あなたはシャワー派?湯船派?

2014.08.11 (月) / 心と体 / Author: be4salon / Comments: (0)

みなさんこんにちは!

ブライダルエステ専門店美4サロン本社の野々村です。

いきなりですがお風呂はシャワー派ですか?湯船派ですか?

シャワーでささっと済ませるのもすっきりしますが、

湯船に浸かるということにはメリットがたくさんあります。

1.リラックス効果

温泉に入った瞬間、つい「ああ~」と声が出ちゃうのも、リラックス効果の現れかもしれませんね。

2.身体を芯から温めてくれる

血流が良くなることで全身が温まります。

この効果が、身体全体と肌のコンディションにも良い影響をもたらします。

血液だけでなく温まることでリンパ液の流れも良くなり老廃物の排出にも効果的です。

3.睡眠の質が上がる

湯船に浸かり身体を隅々まで温めることで、眠りやすい環境をつくることができ寝つきが良くなるのと同時に、

朝気持ちよく目覚められ熟睡感も得やすくなります。
4.むくみが取れる

お風呂の中では、浮力がはたらくおかげで通常なら到底できない負荷を筋肉にかけることができます。

また、湯船に浸かることで得る水圧が自然な刺激となり、むくみがとれやすくなるのです。

汗もたくさん出るので脱水症状にならないように

入浴前にはコップ1杯のお水を飲んでから入浴し、心も身体も美しくなりましょう!

 

リンゴのホットドリンク

2014.01.15 (水) / 心と体 / Author: be4salon / Comments: (0)

 

こんにちは!

ブライダルエステ専門店美4サロン金山店の宮原です。

最近より一層寒さが厳しいですね。

寒い季節には温かい飲み物で体の中から暖めてあげましょう!

 

今回紹介するのは寒い日や風邪気味の時などのおすすめのリンゴのホットドリンクです

 

材料(4人分)

リンゴ 1個

生姜  10g

レモン汁     大さじ2

はちみつ  大さじ4

熱湯  2カップ

 

1・リンゴを皮つきのままくし型に切り、芯を取り除いて塩水につけます。

2・リンゴと皮をむいた生姜をすりおろし、ボールに入れ、レモン汁、はちみつ、熱湯を合わせてよくかき混ぜカップに入れれば完成です

 

生姜やはちみつはお好みで足してもおいしくいただけます!

生姜で体の中からポカポカになるので、ぜひ試してみてください

 

 

☆★風邪予防★☆

2013.12.16 (月) / 心と体 / Author: be4salon / Comments: (0)

こんにちは♪ブライダル専門店美4サロン横浜店の三浦です♡

最近、急激な寒さから挙式間近の花嫁様が風邪をひいてしまって体調を崩してしまっています・・・

日常生活で風邪を予防するには、

・外出後手洗い・うがい
・外出時はマスク着用
・厚着をしすぎない
・室内温度は18~20度
・湿度70度

・睡眠・食事
でウイルスから自分を守れます

また、風邪をひかないように抵抗力をつけていくには
ビタミンC (ブロッコリー、ピーマン、イチゴ、菜の花)

ウイルスと戦う免疫力を高めるには
ビタミンE(カボチャ、モロヘイヤ、アーモンド)

ウイルスの侵入口にもなる鼻、喉の粘膜を守るには
ビタミンA(うなぎ、卵、小松菜、春菊)

逆に、体を冷やす食材としては、貝類、白菜、トマト、きゅうり、なす、とうがんなどは病中はさけて生姜、ネギなどで体の中から温めるといいそうです!!!

しっかり対策して風邪ひかないようにしていきましょう♪

知っているようで知らない睡眠の真実

2012.09.12 (水) / 心と体 / Author: be4salon / Comments: (0)

みなさん、こんにちはヽ(´▽`)/
美4サロン横浜店の斎藤です。
今回は睡眠の雑学を書こうと思います。
昨日、なんでか急に不思議に思ってしまったんです。
「なんで寝るんだ?!」と…笑
そして調べてみると、人間を含め生きものがなぜ睡眠をとるのかというのはいまだハッキリとは解明されていないんだそうです!!(゚ロ゚屮)屮
そしていろいろ睡眠の雑学を調べてみましたモジ(((*´ε` *)(* ´З`*)))モジ
・ 起床時間は一定にすることが大事です。
休みの日は、一週間分の疲れをとろうと朝遅くまで寝てる人が多い。
その疲労回復方法は、大間違いです。
睡眠と覚醒のリズムが乱れてしまいます。
起きても、頭がボーッとしている休みを過ごすハメになります。
効果的に寝だめをするなら、朝寝坊でなく早寝をするのが基本です。
・ ストレスは脳細胞を疲れさせます。
そして、睡眠時間が長くなる傾向があります。
何日も続けてストレスを受けていると、眠っても眠ってもまだ寝足りないと感じることがあります。
逆に、「すべてが順調にいっている時期」とか「楽しい日々を送っているとき」の場合は、睡眠時間が短くなります。
・ 太陽には強い覚醒作用があります。
太陽の光を全身に浴びることで、脳が目覚め、気分が高揚し、すがすがしい気持ちになります。
・ 眠るときの姿勢は、その人の性格や生活様式に関係が深いといわれています。
「仰向けに眠る王様型」「うつ伏せ型」「胎児型」「横向き型」の四つのタイプがあります。
胎児型は、不安が募ってる人が多いと言われています。
・ 若い女性に増えている背骨がゆがむ脊椎側湾症は、仰向けに寝かせるようにすれば治ります。
・ 睡眠不足は、頭がすっきりせず仕事や勉強も効率が悪くなります。
睡眠過剰も同じです。
 一般に、働き盛りの人では7~8時間以上眠ると、かえって疲れが出てくるといわれています。
寝疲れです。
だらだら眠っていると、目覚めの仕組みがうまく働かなくなります。
あまりに長い睡眠の場合には、かえって強いストレスなど精神的な問題を抱えていないかどうか疑ってみる必要があります。
 
・ 睡眠時間は個人によって違いますが、年齢によってもかなり異なってきます。
新生児で18時間、10歳児で11時間、成人では7~8時間といわれています。
・ 子供の睡眠時間が長いのは、睡眠が成長と関係しています。
昔から「寝る子は育つ」っといわれています。
とくに深い眠りは、体の機能を回復させ、成長を促進し、心の健康を維持するのに役目があります。
・ 眠りにはレム睡眠とノンレム睡眠があります。
 レム睡眠は、眠っているときに目玉がキョロキョロ動き、脳にとっては比較的浅い睡眠ですが、
体にとっては一番深い睡眠状態です。
夢は、このレム睡眠の状態で見ます。
ノンレム睡眠は、レム睡眠以外の急速眼球運動のない睡眠のことです。
・ 睡眠は、ふとんに入って10分ほど覚醒していたのち、すぐに浅い睡眠から深い睡眠へと移行していきます。
最も深い睡眠まで進むのに30分しかかかりません。
それが30分ほど続いたあと、眠りは浅くなってレム睡眠になります。
それを一晩に四~五回繰り返すのが普通です。
・ 目覚めは大きく分けると、「頭がぼんやりしている」「頭がすっきりしている」の二つです。
前者の場合はノンレム睡眠から目覚め、後者の場合にはレム睡眠から目覚めている状況です。
脳にとっての浅い睡眠であるレム睡眠のときに起きれば、すっきり目覚めることができるわけです。
・ 金縛りは、「睡眠麻痺」ともいわれいます。
入眠時や朝の目覚めのときに自分で自分の手足を動かすことができず、声も出ないといった状態です。
心霊現象のひとつとして語られることも多いようですが、生理学的にはレム睡眠の特殊な場合に起こる状況です。
レム睡眠の状態では、体の眠りともいうべき眠りなので、筋肉はゆるんでぐったりとしています。
この状態で急に目覚めたり、急に起こされたりすると、金縛りが起こるのです。
・ 老人の眠りは、「寝つきが悪い」「夜中に何度も目が覚める」「朝早く目が覚めてしまう」の特徴があります。
これは深い眠りが若い人に比べて大幅に減少するためです。
・ 「眠れないときには哲学書を読め」と、昔からいわれています。
むずかしいもの、おもしろくないもの、つまり脳が拒否反応を起こしてしまうような本が入眠のためにはよいのです。
いつの間にか、寝てしまいます。
 逆に、おもしろい本を読むと覚醒中枢が刺激されて眠れなくなってしまいます。
仕事に関する本なども同じように危険です。
あれこれ頭を使いすぎて、寝ようと思ってももう眠れなくなります。
・ 本を読む姿勢は、眠りたいときには仰向けの姿勢で読むのが効果的です。
逆に、眠りたくないときには腹ばいになって読みます。
・ 睡魔は、体温が低下していくときに自然に訪れるようになっています。
・ 就寝前の風呂は、ぬるめのお湯が効果があります。
熱い風呂は逆効果です。
交感神経の働きが活発になって、寝られなくなります。
・ あくびは、睡眠不足のサインではありません。
脳を覚醒させるための手段です。
 あくびは、普通大きく口を開けて息を吸い込み、それからおもむろに吐き出しますが、
実はこうして大きな口を開けるときにアゴの筋肉が強く引っぱられ、それが脳に感覚情報として送り込まれ、
覚醒させるように働きかける役割があります。
みなさんもいい睡眠をとって、明日を笑顔で過ごしましょう(*^ー゚)bグッジョブ!!